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2006年12月29日

what's Cats House Records?

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。


私どもC.H.RECORDSについては創立者がこれまでに2回ほど
記事の中で書かせていただきましたが、次回からはGMである私から
情報発信をさせていただきます。

私どものホームページをご覧になった方は
「 about us 」よりご存知かもしれませんが
もう少し、詳述させていただきます。

音楽レーベルやプロダクションって一体どんなことしてるの?
と興味を持ってくださる方には面白い記事になるかもしれません。

本日からしばらくは
「C.H.RECORDSとは何ぞや?」ということを
シリーズで少しずつお話させていただこうと思っております。

できるだけシンプルに書いていこうと思うので、
音楽業界の方がいらっしゃった場合は
「なんじゃこれはっ!!」と思われても、
入門編ということでご容赦ください。

どうぞよろしくお願いいたします。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 20:39Comments(0)宮原幸平

2006年12月27日

悲しくなる禁煙の方法。

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。


音楽と酒と煙草って私の中では切り離せないものです。

特にアーティストが身近にいたっしゃる方は
ご理解いただけるんじゃないかと思います。

聞くのが専門だと言う方も、
ライブハウスに足を運んだことのある方でしたら。



ところで本題に入りたいと思います。

厚労省が喫煙率の目標値を設置するとかしないとか。
けっきょくJTなどの反対もあり、目標値の設置は見送られましたが。

そんなご時世、
禁煙したいけども
禁煙してみたけども
やっぱり辞められないという方に。

※禁煙したくない方はご覧にならない方が精神衛生上よろしいと思われるので
 ここから先はご覧にならないでください。






















引き続きご覧になっているということは、
禁煙したいという意思のある方ということでよろしいでしょうか?

それでは「高確率で禁煙できる術」をご教授させていただきます。

☆用意するもの・・・煙草1本、ライター、ティッシュ1枚そして禁煙の意思

(1)煙草を吸いたくなったら、普通に煙草を吸ってみてください。
(2)それで吸いながら、ティッシュを二つ折りにしてみてください。
(3)ティッシュを二つにたためたら、
 その状態で煙草のフィルターにかぶせてみてください。
(4)フィルターの上にさらにティッシュのフィルターがついた状態になります。
(5)ティッシュをかぶせたまま、普通に吸ってみてください。
※ちょっと吸い辛いとは思いますがご容赦ください。
(6)ティッシュは一口吸ったら取り外してください。
(7)あとは、その1本を最後の1本と思って嗜んでください。

吸い終わったら、先ほどフィルターにかぶせたティッシュを
手に取ってご覧になってみてください。
フィルターのシルエットが丸く、描かれていると思います。

茶色い丸が発見できましたか?
実際にやってみると予想以上にはっきりと濃く描かれています。

このシルエットは、
あなたが煙草をたった一口だけ吸った際についたものです。
ティッシュがなかったら、
この模様はあなたの
肺に、
咽頭に、
食道に、
ついていたものです。
1本で10回吸う人は
1本で10カ所も。
1日で20本吸う人は
200カ所も。

そして何より、
あなたの周りにいる人にも
あなたはこのマークをつけているんです。

愛する人、
一緒に苦労を乗り越えてきた人、
将来の楽しみな子どもたち。



どうか一度、お試しください。


長くなりましたが、
皆様の明日の健康を祈って。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 20:18Comments(3)宮原幸平

2006年12月25日

音楽に馳せる熱い思い

こんにちは。C.H.RECORDSの横尾でございます。

今回は先日足を運んだライブイベントについて書こうと思います。

私は前回のブログに書いたように、音楽活動をしてきたわけですが、
その中で知り合い、大きな影響を与えられたバンドが先日、
現メンバーでのラストライブを行いました。

そのバンドとは、北九州を拠点に活動をしているPEACE MAKERという
2MCスタイルの男性5人組みのバンドです。
ジャンルでいうとミクスチャーというジャンルに属すると思うのですが、
彼らは『NEW TYPE HYBRID ROCK』
という、独自のジャンルを構え活動していました。

私が彼らと出会ったのは約1年前、
日田のライブハウスSCAR★FACEで開催されたイベントでした。
初めて彼らのステージを見たとき、
かつてないほどに圧倒されたのを覚えています。

男性の2MCは世間的にも特に珍しいスタイルではないのですが、
これほどまでに相性の合った2MCを見たのは初めてだったからです。

ボーカルのみに終わらず、楽器隊も、
今まで見てきたどのバンドにもない勢いと力量を兼ね備えていました。
VocalのBIG HARAの繰り出す巧みなMCはオーディエンスの心をつかみ、
もう一方のVocalのCHEEKYの魅せるライブパフォーマンスは
見るもの全てを威圧し、かつ魅了していました。

ここまで書くと少し熱くなりすぎな感じは否めませんが、
当時の私の心境なのでお許しください。


そんなPEACE MAKERが今回、現メンバーでのラストライブを行ったのは、
VocalのCHEEKYが脱退するためです。

彼は私にとって様々なきっかけ、影響を与えてくれた、
いわば兄貴的な存在のため、今回の話は残念でなりませんでした。

しかし、決まったことは決まったこと。
私はファンとして、ライブが始まりメンバーがステージを降りるまで
絶対に笑顔でい続けることを(勝手に)決心してライブに望んだのでした。

ライブが行われたのは彼らのホームグラウンドの北九州ではなく、
彼らに初めて出会った日田。
交通の便も決して良いわけではないこの土地に、
果たして彼らのファンは来たくても来れないのではないだろうか
と正直不安でした。

しかし、遠いところは関西、近いところでは博多、大分、久留米など、
様々なところから、彼らの勇姿を見届けるためにかなりの人数が集まっていました。

ライブでは、私が初めて見て圧倒されたときより格段とパワーアップした彼らが、
思う存分暴れ周り場内をヒートアップさせていました。
Vocal BIG HARAも巧みな話術で相変わらず笑わせてくれていました。

しかし、私は終始「この一瞬一瞬が、今の彼らの最後なんだ」と思ってしまい、
涙をこらえるのに必死でした。


よく人は、「終わりは始まりだ」と言いますが、
彼らの今は確実に今終わるのですから。


6曲を全力でやり遂げ、ステージを降りた彼ら。
ライブは終わったにも関わらず誰一人としてオーディエンスは動きませんでした。

そして沸き起こったアンコール。
現PEACE MAKERの最後を惜しむファンから彼らへ最後にして最大の愛でした。

このとき彼らの出演順は3番目で、後に出番を控えていたバンドもいたのですが、
会場のスタッフと主催者がこのアンコールを受け入れてくれ、
最後にもう1曲だけ彼らのステージを見ることができました。
通常では、3番目という出演順でアンコールが起こったり、
そのアンコールを主催者やスタッフが受け入れることはあまりないので、
今回の出来事にはとても驚かされました。
そして、少し目頭が熱くなりました。

アンコールをやり遂げた後、
最後の最後に、今回をもってPEACE MAKERを脱退するVocalのCHEEKYが、
「俺たちがPEACE MAKERだ!!!俺たちこそが!PEACE MAKERだ!!!!!!!!」
とその場にいた者全てに刻み付けるように言い放ちました。
私はこらえていた涙を我慢することができず、
あぁこれでこの現メンバーでのPEACE MAKERを、
PEACEMAKERのCHEEKYを見るのは最後なのだと実感せずにはいられませんでした。


今回彼らのラストライブに立ち会うことができ、ファンとして本当に満足です。

脱退したCHEEKYを始め、
PEACE MAKERに残り活動をしていく
他のメンバーの今後の活躍を心から期待しています。


また、今回のPEACE MAKERを見て感じたことは、
本当にファンに愛されるバンドはすばらしいということです。
彼らに会うために遠方からライブに足を運んでくれるファンを見て、
私もC.H.RECORDSのテクニカルマネージャーとして
ファンに愛されるアーティストをプロデュースしていきたいと切に思いました。


長く、そして熱く語ってしまいましたが、
私が音楽に馳せる熱い思いが伝わったのではないかと思います。
お忙しい中読んででいただき本当にありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう。


  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 23:35Comments(0)横尾奈緒

2006年12月24日

<裏話>きよしこの夜

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。

ここ数日、お休みしてしまいました。
せっかく読んでくださる方が増えていたのに失礼しました。

本日はクリスマスイヴということで、
「きよしこの夜」
というクリスマスソングについての逸話をご紹介したいと思います。

デートの際などに、この曲が流れていたらさらっと語ってみてください♪

『きよしこの夜(きよしこのよる、英語:Silent Night)は、
 有名なクリスマス・キャロルのひとつです。
 原詞の“Stille Nacht”は、ヨゼフ・モーアによって、ドイツ語で書かれ、
 フランツ・クサーヴァー・グルーバーによって作曲されました。
 世界中の300を超える言語に訳されたと言われています。

 この歌は1818年12月25日にオーストリアのオーベルンドルフの
 聖ニコラウス教会で初演されました。
 実はこの年のクリスマス・イヴの前の日、教会では一つ重要な問題が起きていました。
 
 教会のオルガンがネズミによって壊され、
 クリスマスに歌う賛美歌の伴奏ができなくなっていたのです。
 困ったヨゼフは“Stille Nacht”の詞を書き上げ、グルーバーに、
 この詞にギターで伴奏できる讃美歌を作曲してくれるように依頼しました。
 
 グルーバーは最初、
「教会でギターを弾いても人々は誰も気に入らないのではないか?」
 と懸念を示していましたが、ヨゼフの説得もあって詞に曲をつけました。
 
 グルーバーは一晩中懸命に考え続け、ついにこの曲が作られました。
 曲ができあがったのはなんと教会でミサが始まるわずか数時間前のことでした。
 
 クリスマス・イヴに教会にやってきた村人たちは、
 ギターによる讃美歌にはじめは驚いていていましたが、
 やがてそのすばらしい詞とメロディに魅了されました。』

 皆さんはこの名曲が作られる背景にこのようなことがあったのをご存知でしたか?  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 15:44Comments(0)宮原幸平

2006年12月20日

パーティーにお勧めのお店

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。

今回の記事ではC.H.RECORDSのお勧めのお店をご紹介したいと思います。

福岡市は中央区六本松にある、アイリッシュパブの ARTIN というお店です。

なぜ、C.H.RECORDSという音楽をしている私が飲食店の紹介を?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実はこのお店は音楽関係の方が非常に多いお店で、
店内で音楽イベントが頻繁にある上に、
貸し切りでパーティーやイベントをした際には
機材を持ち込まずとも簡単なアコースティックライブができるんです。

先日、
私がクリスマスパーティーをした際にもこちらのお店を利用させていただきました。
これから、新年会や送歓迎会が続くと思いますが「オシャレなバーで」という方が
いらっしゃいましたら是非お勧めします。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 01:32Comments(0)宮原幸平

2006年12月19日

音楽の流れるサイト

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。

今までに私どものホームページを訪れてくださった方はご存知かと思いますが、
トップページとアーティストページはページが開くと音楽が流れます。

是非、お聞きになってみてください。




もし音の流れるホームページにご興味のある方は、私どもまでご一報ください。

C.H.RECORDSでは、
「森羅万象のイメージを音によって表現する」というオーダーメードサウンド事業を
展開しております。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 17:55Comments(0)宮原幸平

2006年12月18日

お薦めのアーティスト

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。

本日は最近の私が気に入っているアーティストをご紹介したいと思います。

このアーティストを知ったのは偶然ラジオで耳にしたのがきっかけでした。
その日のことを少々書かせていただきます。

その日は、夕方から百道浜のとある所でイベントのマニュアルを作っていました。
マニュアルの作成がなかなか進まず、
気が付くと時計の針は午前3時を回っていました。

翌日は朝から用事があったので私は作業を中断し、部屋を片付け建物を出ました。
建物を出たあとに気付いたのですが、その日は雨が降っていました。

普段の私は自宅からそこまで自転車で通っているのですが、
雨の降りがひどく鞄のPCが心配なので自転車では帰れません。

長時間の作業で疲れているところに、雨。
気も滅入りクタクタでしたのでタクシーで帰宅することにしました。

タクシーのたまっている場所まで走り、
寝ぼけ眼の運転手さんのタクシーに乗り込むと
このアーティストの曲が車内のラジオから流れていたのです。

Tony Bennettというアーティストです。
1920年代生まれのポップシンガーで、グラミー賞の常連でもあります。

ピアノとトランペットに彼の歌声、それだけでも素晴らしかったのですが
深夜の雨中を走るタクシーとその運転手が雰囲気を醸し出しており、
トニー・ベネットの曲はなおさら良いものに感じられました。

皆様も深夜の雨中をドライブされる際には是非、
Tony Bennettの曲を流されてみてください。

きっと素晴らしいアーティストとの出会いがあると思います。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 17:06Comments(0)宮原幸平

2006年12月18日

初ライブ!?

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。

前回の記事ではサイバー大学の開学記念イベントについて書かせていただきましたが、
今回はクリスマスパーティーについて書きます。


実は、、、
CATS HOUSE RECORDSのアーティストである
ポラリスカブのボーカルとギターが昨日のパーティーで
アコースティックライブをしたんです。

2曲のオリジナルと、2曲はコピーを歌いましたが
C.H.RECORDSのアーティストとしては始めてのライブだったため
二人ともかなり緊張してました。

1曲目はボーカルの姉が結婚した際にボーカルが送った曲で、
ボーカルがギター1本で弾き語りしました。
ボーカルが自分自身の理想の結婚生活を歌ったもので、
ゆったりとしたバラードです。

2曲目と3曲目は共にRADWIMPSというアーティストの曲でした。
「セプテンバーさん」と「25コ目の染色体」という曲なんですが
オリジナルのCDに収録されている
ドラムやベースの加わったバンドとしての曲とは趣きも異なり、
アコースティックギターにボーカルのみで聞くと
ついつい歌詞に耳を傾けたくなる良い曲でした。

そして最後にオリジナルの曲をもう1曲やりました。
「またね。」という曲なんですが、この曲が1番、評判がよかったようです。

ポラリスカブは来春より本格始動の予定なので、
これからしばらくはお客さんの前で歌うことはないと思いますが、
たくさんの曲をつくって、
たくさん練習して、
たくさんのお客さんにこのバンドを披露できると思うと
今から春が待ち遠しい気分になります。

最後に、雨も降り寒い中、(遠い方は飯塚からいらした方もいらっしゃいますが)
お越しいただきまして本当にありがとうございました。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:32Comments(0)宮原幸平

2006年12月17日

イベント×2

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。

この2日間はブログを書く時間がなかったので、あいてしまいました。
では、この2日間は何をしていたのかというと
C.H.RECORDSとは全く関係のないイベント2つをやってました。

片方は私が主催したクリスマスパーティーで、
先日こちらのブログでもご案内したものです。

お越しいただいた方は、どうもありがとうございました。


そしてもう1つは、サイバー大学の開学記念イベントです。

皆さん、サイバー大学ってご存知ですか?
2007年度より開学する日本初の「インターネットでのみ授業をする」大学です。
ソフトバンクが出資し、考古学の権威である早稲田大学の吉村作治を学長に迎え、
完全にe-ラーニングのみで授業を行う大学です。
サイバー大学に関心のある方はこちらをご覧ください。



ところで、そのサイバー大学の開学記念イベントですが吉村作治氏が、
「教育未来予想図〜サイバー大学という新しい「学び」のスタイル」
というタイトルで講演を行いました。
学長である吉村作治氏は
「教育格差をなくし、学ぶ意欲のあるすべての皆さまに質の高い勉学・研究の場を提供します」
ということを言っており、
教育制度や機会の均等などについて考えたり勉強されている方には
大変ためになるものだったのではないでしょうか。

私は観覧者動員のお手伝いをさせていただいただけですが、
大学生から年配の方まで幅広い層の方がご参加されていました。

講演の最中には場内が笑いにつつまれるシーンもあり、
イベントは成功したのではないかと感じました。

サイバー大学の紹介に終始してしまい、
あまり中身のない記事になってしまいましたが
本日はこれで終わらせていただきます。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 17:36Comments(0)宮原幸平

2006年12月15日

ビジスタを振り返る

GMの宮原です。

今日は先日参加した異業種交流会の感想を書こうと思います。

福岡で一昨年より開催されているビジネス・スタジオという異業種交流会で、
毎回100人以上の意識の高いビジネスパーソンが参加しています。

株式会社ジェイエムネットの植木社長が代表幹事をされ、
九州大学ユーザーサイエンス機構特任教授の中村先生がプロデューサーをされています。
以前よりこのお二方にはお世話になっておりますが、
ビジネス・スタジオに参加する度に御両名のすごさを感じさせられます。

ところで先日のビジネス・スタジオはクリスマスパーティー仕様だったんですが、
特別ゲストということで「梅星」という女性2人組のアーティストがいらっしゃり
ライブをされていました。

デビューされた直後の一昨年のビジネス・スタジオの
クリスマスパーティーにもいらしてライブをされていたんですが、
この2年間で随分と有名になりました。
今年の秋には福岡サンパレスという大きな会場でライブをされ
チケットはソルドアウトだったそうです。

私の想像ですが、
この2年間にお二人は弛みない努力をされてきたでしょう。
この2年間にお二人は数えられないくらいの苦労をされてきたでしょう。

それでも約2年間で2000人以上のファンを獲得されたんです。

正直、「すごいな」という感想しかないんですが
CHRも「がんばらねば」と思わせていただきました。

結局、今日の記事で私が申し上げたいことは私の周りには
「すごい!」と思わせてくださる方がたくさんいます。
そしていつか梅星のお二人や植木社長、中村先生のように
CHRに対して「すごい!!」と思ってくださる方ができるように

頑張りたいと思いました、

ということです。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 13:20Comments(0)宮原幸平

2006年12月14日

クリスマスパーティーのご案内!

GMの宮原です。

最近、
急激に気温が下がり寒い日が続いてますが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

寒いといえば、冬!
冬といえば、クリスマス!

ということで、
本日は私の主催いたしますクリスマスパーティーのご案内をさせていただきます。
どなたでも御参加いただけるので是非、お越し下さい。


これまで多くの方々にお世話になり、
そのお礼がしたい!という気持ちを込めて皆さんに楽しんでいただけるような
クリスマスパーティーを企画いたしました。
年の瀬でお忙しいかとは存じますが
万障お繰り合わせの上お越しいただけますようお願い申し上げます。

☆日時
12月16日 土曜日 20時から22時まで(19時45分よりご入店いただけます)

☆場所
福岡市中央区六本松の"ARTIN'S PUB"という
アイリッシュスタイルのバーを貸し切ってやります。
城南線沿いの六本松交番のすぐ近くです。

☆参加費
チャージ1000円(フード付き)

☆参加お申し込み、お問い合わせ
私のPCアドレスをご存知の方は参加の旨、直接ご連絡ください。
ご存知でない方は
info@catshouse-records.com
よりお申し込みください。

☆参加資格
特にございません。強いて挙げるなら、その場を楽しんでいただける方です。

☆備考
ドレスコードはございません。

それでは、皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 06:35Comments(3)宮原幸平

2006年12月13日

1ばん好きな曲

GMの宮原です。


ここまで、けっこうフランクな感じでブログを書いてきましたが
今日はもっとフランクな感じで書かせていただきます。

本日は私が1番好きな曲を紹介させていただきます。

※最初に申し上げますが、あくまで私個人の趣味であり
 以下に述べることはCHRの音楽性とは全く関係ございませんのでご了承ください。


CHRのゼネラルマネージャーが1番好きな曲とは、、、







R.Kellyの"I believe I can fly"です。

もっとマニアックな曲を期待されていた方には申し訳ございません。
90年台の洋楽、
特にR&Bをお聞きになる方は絶対ご存知だと思いますが、とても有名な曲です。
色んなアルバムに収録されており、多くのアーティストにカバーされた曲です。

もともとは、
NBAのMichael Jordanが主演した"SPACE JAM"という映画に挿入された曲でした。
映画が上映されたのはもう10年以上もまえですが、
日本では割と最近テレビCMで流れていたように思いますので
知らずに耳にされたことがある方も多いのではないかと思います。

もし機会があれば是非、聴かれることをお薦めします。



CHRでこの"I believe I can fly"に並ぶ曲に出会うのが私の密かな目標です。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 15:11Comments(0)宮原幸平

2006年12月12日

アーティストにとって大事なもの

GMの宮原です。

営業用の資料を作ってます。
前回の記事でお話したものです。

決して、仕事をさぼっていたとかではありません。
中身の文章はできたんですが、
今はそれをご覧になる方にとって見やすいように作り直してます。

Illustratorというadobe社製のレイアウトソフトを使って
紙面を作っているんですが楽しいです。
受け手のいる仕事というのはやっぱりやっていて楽しいですね。

この資料をご覧になる方のことを想像しながら、
どうしたら1番よく伝わるのかな? 
   とか
気に入っていただけるかな?
なんてことを考えているとアイデアもたくさん浮かんで、
どんどん作業にのめり込んでいきます。

ところで、この感覚ってアーティストも一緒なんですかね?
楽曲をつくる時に視聴者のことを想像しながら詩を書くとワクワクするとか、
曲を考える際にリスナーのことを考えると溢れるようにメロディーが浮かんでくるとか。

もしそうだとすると、ちょっと面白いことがあるんです。
私が企画書や資料なんかを作る際に、
「どうしてもこの人に込めたメッセージが伝わってほしい」と
任意の1人の人間を思い浮かべて作ったときと、
不特定多数のために作ったときでは完成度が違うんです。

ご覧になる方のイメージが鮮明で、
伝わってほしい気持ちが強ければ強いほど完成度が高くなるんです。

それで面白いことというのは、
アーティストも
ある特別な人にどうしても伝えたいメッセージがあってつくった曲が
完成度が高かったとします。

現在、名曲と言われたり過去から長く残ってる楽曲って
バラードやラブソングが多い気がするんです。



ここから解釈できることはいくつかあるんですが、そのいずれであっても
アーティストにとって愛って大切なものなんですね。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 17:17Comments(0)宮原幸平

2006年12月12日

名前の由来

創立者です、こんばんは。

さて、コメントのほうにCATS HOUSE RECORDSの名前の由来をという声がございましたので、名付け親である私から書かせていただこうと思います。

CATS HOUSE=猫小屋?猫の家?という風に解釈されていると思いますが、
気持ちとしては「猫が集まる家」「猫が帰ってくる家」という意味を込めています。

猫のようなとはどんなイメージでしょうか?
自由、気まま、一人好き、etc...
人それぞれあると思いますが私が描くイメージとは
・自由
・誇り高い
・熱中的
・YES or NOがはっきりしている
・簡単には媚びない
・敏感
・すばやい 

いかがでしょう?すごく猫という動物が魅力的に感じませんか?
ちなみに私は猫という動物が大好きなので、
もしかすると普通の人よりもひいき目かも知れませんが。


すこし猫に対して熱くなりすぎましたが、
上に示したような人間性をもつ人々の集まる場所にしたいと思っています。

誇り高く、自由気ままな、C.H.Recordsが本当に好きだから集まる、
そんな人間の集まる場所にしたいんです。


人だけではなく音楽にも同じことが言えて、
自分の本当に好きな音楽を、自由に誇りをもって響かせてほしい。
悲しい曲、うれしい曲、どんな曲でもなんだか愛着がわいてしまう、
そんな音楽に集まってほしいと思っています。

だらだらと書きましたが、ほぼ独断で決めたこのCATS HOUSE RECORDSという名前。
私はもちろんですが、スタッフのみんなも気に入ってくれています。
素敵なロゴまでできて言うことなしですね!!

一日でも早く多くの方から愛される素敵な猫小屋になりたいなという思いを込めて。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:59Comments(2)創立者

2006年12月11日

vol.3

GMの宮原です。

過去2回の記事で、
私がどんな人間なのか、CHRでどんなことをしているのかを知っていただけましたでしょうか?

ご覧になっていない方のために要約すると、
「東京出身の、ゼネラルマネージャーで…」
ではなくて、
「楽しいことが好きで、日々それを追求しているCHRの何でも屋さん」です。

今、気付いたんですが最初からこう書けばたったの1行で済んだんですね。
ご覧になってくださってる方々の大切なお時間を無駄にしてしまったようで申し訳ございません。

私はプライベートでは決して多弁な方ではないと思うんですが、
実は自分からメッセージを発するのが好きなのかもしれません。

いえ、好きなんだと思います。
さもなければ営業用の資料作りを後回しにしてまでブログを書かないでしょう。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 15:18Comments(0)宮原幸平

2006年12月10日

ゼネラルマネージャーとは?

CATS HOUSE RECORDS のゼネラルマネージャー宮原です。
次回からはゼネラルマネージャーの表記を「GM」にさせていただきます。

さて、前回の記事で簡単な自己紹介をさせていただいたので今回は
「CATS HOUSE RECORDS のゼネラルマネージャー」
について書いていきたいと思います。

ここでまず、CATS HOUSE RECORDSって何ぞや?と思われた方は
CATS HOUSE RECORDSのウェブサイトをご覧下さい。
(以後CATS HOUSE RECORDSはC.H.Recordsと表記します。)

本題に入りますが、ゼネラルマネージャーという言葉を広辞苑で引くと
「組織全体の統括者、総支配人」と出てきます。

簡単に言ってしまえば、1番責任をもって組織を運営する人のことです。


では、、
「C.H.RECORDS のゼネラルマネージャー」は具体的に何をするのか?
ということですが、以下に簡単にではありますがまとめてみました。

「音楽の企画および制作、出版、管理に係る全業務を行う組織において最大の責任をもってこの組織の運営に当たる人」です。

当然、音源制作のスケジュールやCDの販売戦略を考えます。
こう言うと、ちょっとカッコイイような感じがしませんか?
私はカッコイイ気分でいます。
が、実は上に挙げた例はCHRecordsの外向きの業務だけなんです。

そして組織にはその組織がうまく運営されるための内向きの業務も存在します。
例えば、お金の運用をどうするのかとかスタッフの業務分担やスケジューリング、
書類作りがこれに該当します。
また、当面はスタッフの教育や事業計画の立案が最優先事項の任務になるでしょう。

こんな感じでまとめてみましたが、CHRecordsのゼネラルマネージャーはやることがたくさんあります。
CHRecordsの何でも屋さんです。




CHRecordsの主役は私どもの出版する音楽であり、その制作者であるアーティストの皆さんです。
私は舞台裏で主役がいかに良い仕事ができるかを見守りながらお手伝いする役です。

舞台に立つことはありませんが、主役にとって最高のパートナーとなるように努めていきたいと思います。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 02:21Comments(2)宮原幸平

2006年12月10日

はじめまして


初めまして。
CATS HOUSE RECORDS(以下CHR)でテクニカルマネージャーをしております横尾奈緒です。
実際のところ自分の役職をまだ完璧に把握できてはおりませんが、宮原をはじめ、CHRスタッフに手取り足取り、考え方から仕事内容まで幅広く教えられています。


まず、私のことを知っていただくために軽くではありますが自己紹介をしたいと思います。
出身は大分県日田市。水と空気の美しい田舎町です。

高校時代は学校の活動とは別に、プライベートではバンド活動をしていました。その活動のおかげで今の私は形成されたと言っても過言ではないくらい、音楽活動を通して知り合った人々や体験したことに影響をうけました。ちなみにCHRスタッフの一人とも音楽をしていたおかげで知り合えています。

人前で音楽という媒体を介して自己表現をするということは、本当に自分自身を曝け出さないとできないことで、それができなければオーディエンスには決して伝わりません。そんな世界の中に身を置き、僅かではありますが実績を残せたことは私の中での誇りでもあり、自信にもつながっています。
そしてCHRに出会えたことも音楽活動のおかげなので、私は音楽活動に熱心だった自分の過去にとても感謝しています。


現在は福岡女学院大学に在学中です。将来の夢に向けてマスコミ関係の勉強をしています。それと並行してアルバイトに明け暮れる日々を送っています。


自己紹介は以上です。少しでも興味を持っていただけたら幸いです。


現在のCHRは動きだしたばかり。私も動きだしたばかりであります。
未熟者故、一緒にやっていくスタッフには迷惑をかけっぱなしではありますが、日々の努力を重ね、一刻も早く独り立ちできるようになりたいと思います。

それでは失礼いたします。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:33Comments(1)横尾奈緒

2006年12月09日

CATS HOUSE RECORDS

おはようございます。

C.H.Records創立者です。

私のことに関してはブログでは公開しないでおこうと思っておりますので、この創立者というカテゴリのブログではC.H.Recordsのことをいろいろと書いていこうと思います。

さてさて、第一回ということでまずはレコードってつく会社って何やってるの??っていう基本的なところに簡単に触れてからC.H.Recordsについてお話しようかと思います。

今ではレーベルという言葉がだいぶ主流になってきましたが、じつはコレ間違った使い方なんです。
正式[?]にはレコード会社っていいます。

音楽ソフト(CDや今流行のMP3ファイル等)をリスナーの元に届けるまでには、作詞・作曲・録音(レコーディング)・製造(プレス)・流通の過程があります。
レコード会社の中にはこれらを全て自社でまかなうものもありますが、流通システムの大手企業ができたことや、製造には莫大な設備投資が必要なことから、その一部を大手に委託しているレコード会社のほうが多くなって来ました。
なので現在レコード会社の最低限の要件とは、録音・製造の資金を出すこととなっています。
一般にレコード会社は録音資金を出すことによって原盤権を取得するが、原盤権を音楽家(作曲家や歌手など)が保持し、レコード会社はその販売ライセンスを得てビジネスを行う場合もあるんです。
また、レコード会社によっては、専属の作曲家や歌手などを抱え、芸能プロダクションとして機能しているところもあったりします。

とまぁ説明してみましたが、やっぱり難しいですよね・・・。

つまり、ミュージシャンにどこかの過程でお金を出し、音楽の権利を持ち、それでビジネスする会社ってことです。

最近ではレコーディングが容易に行えるようになったことや、インターネットの普及などの要素も入りレコード会社もどしどしと増えてまいりました。

そんな厳しいレコード会社の競争のなかぽつんと何の力もないレコード会社を作ろうとしているわけです。

なんの力もないといったら嘘ですね。
ここには情熱とバイタリティーを持てあまらせた若い才能の岩石が見事に集まりました。
NEW WAVEを起こしますので是非是非その第一波から応援お願いします。

最後に、CATS HOUSE RECORDSのコンセプトを書かせていただきます。
ありきたりのような言葉ですが、こころからこのような音楽世界の創作をと願っています。

『猫のように自由に そして誇り高く』
CATS HOUSE RECORDSはアーティストの好む音楽性を尊重し、好むスタイルでの活動を支援するという理念を持っています。
我々の決めた方向へ導くというのではなく、アーティストの進みたい方向へ後押ししたり導いたりということを考えています。

そのため、我々も商品としてのアーティストの見方ではなく、リスナーとして好きだと思える音楽を扱っています。

「自分のスタイルを大事にする人間・音楽が集まる場所」
そんな思いを込めCATS HOUSE RECORDSは活動しています。
  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 07:01Comments(0)創立者

2006年12月08日

vol.1

はじめまして。
CATS HOUSE RECORDS のゼネラルマネージャーを勤めさせていただきます宮原幸平と申します。

これからブログを書かせていただくわけですが、初回ということでまずは自己紹介をさせていただきます。

名前は先ほど申し上げた通り、宮原幸平です。
出身は東京都です。
高校までは東京で、大学以降は福岡です。

でも、まぁこんな表面的な自己紹介をしていてもつまらないと思うので
以下はご覧になってる方にもっと内面が伝わるようなことを書いていきます。

普段の私を知ってる方の中には、
「こいつ好きなことしかしてないやん」
って思ってる方がけっこういらっしゃるんじゃないかと思います。

ですが、実は若干ちがうんです。
宮原幸平は常に、1番楽しいと思えることを選択しています。

自分自身が1番楽しいと思えることをして、
そんな楽しいと思えることがどうしたらより長く続くのか、
ということを考えて生活してます。

で、私が1番楽しいと感じるのは、
何かに向かって、突っ走ってるときなんです。

イベントの開催だったり、何かを形としてアウトプットすることだったり、
突っ走る対象はいくらでもあります。

そのためには当然、勉強やつまらない雑務もしなければなりません。
それ自体が目的だったら私にとって、つまらない、に該当することをたくさんしなければなりません。

でも、何かに向かって突っ走ってるときにはそれらのつまらないものも、楽しいものになるんです。
勉強しててもワクワクするし、フライヤーのデザインなんかをしていてもアイデアがどんどん浮かんできます。

ちょっとお得な性格してるんです。
だからフラフラと好きなことばっかりしてるように見えるのかなぁと思ってます。

そして、今、1番楽しいと思えるのが
「CATS HOUSE RECORDS」に携わることなんです。


CATS HOUSE RECORDS およびそのスタッフ一同をどうぞよろしくお願いいたします。

http://catshouse-records.com  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 03:20Comments(4)宮原幸平