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2007年01月24日

音楽プロダクションとは?

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。

先日に引き続き「C.H.RECORDSとは何ぞや?」ということで書いて参ります。
本日はその中でも、プロダクション機能に注目したいと思います。
本日より何編かに分けて
一般的なプロダクション、そして我々C.H.RECORDSのプロダクション業務
それぞれについて、できるだけ分かりやすく記すつもりですので
最後までご覧になっていただけますようお願いいたします。

またコメントにて随時、質問等を承っておりますので何かございましたら
ご遠慮なさることなく書込みをしていただけますようお願いいたします。

では早速、音楽業界におけるプロダクションとは一体どのような事業を展開しているのかお話しして参りたいと思います。

一般的に、プロダクションとはアーティストの活動のバックアップや権利関係の事務処理を代行する企業を指します。プロダクションではなくマネージメントオフィスという呼称もあり、どちらを使うかは人それぞれのようです。日本のプロダクションとしてはホリプロやアミューズ、田辺エージェンシー等が有名なプロダクションではないでしょうか。

プロダクションの業務は、アーティストと企業の間で締結されるマネージメント契約(アーティスト契約)に基づいて行われます。アーティストのプロモーションから仕事の選択、ギャランティーの折衝、アーティスト本人のケアなど多岐に渡りアーティストをトータルに管理し育成していくことが目的となっています。
また、新人アーティストの発掘も大事な業務となっています。

しかし、上に挙げた業務は業界でも大手のプロダクションに当てはまる業務内容であり対極的に営業機能に特化したエージェンシーや大多数の小規模なプロダクションもあります。

次回は大規模プロダクションそして小規模プロダクション、エージェンシーに分類しそれぞれの特徴について書かせていただきます。

次の記事は「音楽プロダクション分析」というタイトルで投稿させていただくので、どうぞお見逃しのないようご覧ください。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 05:27Comments(0)宮原幸平