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2007年01月31日

ライブ決定!!

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。


最近、ポラリスカブの宣伝が続いてしまい
「CATS HOUSE RECORDSとは何ぞや?」というところから
だいぶ遠ざかってしまっていますが、申し訳ございません。

今後は引き続き、続編に戻るつもりでございます。



ところで本日は、
ついにC.H.Recordsのポラリスカブの初ライブが決定いたしました!
それも何と、JET STREAM 30th Anniversary 2DAYS LIVEです。

JET STREAMというイベントは、福岡のインディーズシーンで音楽を
されている方がいらっしゃればご存知かと思いますが、
『九州のインディーズシーンきっての実力者が集結する』と
主催者が謳うだけあり、九州内外の実力あるアーティストが参加するイベントです。

今回は私どもC.H.Recordsの創立者が
JET STREAMのイベント・プロデューサーと以前よりの知人であったため
主催者のご好意により、このイベントにてデビューできることとなりました。

以前のブログでも書かせて頂きましたが、
やはり何かをするには人間関係というのはとても大切なもののようです。
本日、改めて実感いたしました。

福岡のインディーズ音楽に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
是非ご参加されることをお勧め致します。

♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬
      JET STREAM 30th Anniversary 2DAYS LIVE
♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬
日時:2007年3月25日 日曜日 16時30分open 17時start
会場:The Voodoo Lounge
   福岡市中央区天神3-2-13天神センタービル3F/tel.092-732-4662
   地図はこちらよりご覧ください。
料金:前売1,500円 当日1,800円 +DRINK
出演:SKULL CANDY(大阪)
   CAMEL WIZARD(鹿児島)
   PLAY-HAVE(筑豊)
   Brank'on CHAIN(大分)
   BROZER(福岡)
   JACK RABITT(福岡)
   ポラリスカブ(福岡)
   EMPTY 7(福岡)
お知らせ:イベント当日、ご来場頂いたお客様の中から抽選で、(主催者より)合計14名様に総額5万円分の音楽ギフト券がプレゼントされます。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.jetstream.tv/html/schedule.html


ポラリスカブは3月25日のイベントに参加させていただきますが、
3月31日にも同様のイベントがございますので上記URLよりご確認ください。

またお問い合わせへの対応は私どもではしておりませんので、
jetstream@wiseup.co.jp までお願いいたします。

チケットのお申し込みは私どもが対応させていただきますので、
info@catshouse-records.com までお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 05:53Comments(3)宮原幸平

2007年01月27日

ARTIST BLOGのご紹介♪

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。

本日は、今春より私どもがサポートする予定のアーティストのブログをご紹介します。

私どものサポートするのは「ポラリスカブ」というポップス系のバンドです。
Vo.の荻野哲平、Gu.の南薗武、Ba.の江頭正朗の3人が
彼らの日常、そして彼らが感じたことを気取らず、書き綴っています。

楽しいブログになると思いますので、どうぞご覧ください。
http://polariscub.yoka-yoka.jp  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 22:03Comments(0)宮原幸平

2007年01月25日

音楽プロダクション分析

CAT HOUSE RECORDS GMの宮原です。

本日はプロダクションを大規模、小規模そして営業機能に特化したエージェンシーに分類しそれぞれの特徴を述べて参ります。

まずは小規模プロダクションについてご紹介したいと思います。
ここではマネージメントの基本業務に特化している企業を小規模プロダクションとします。

このような小規模プロダクションは数名のスタッフと少数のアーティストによって成り立っています。また最近ではアーティスト自身がセルフマネージメントを目的として自身のマネージャーや数名のスタッフを引き連れて独立したプロダクションを設立するケースもあります。

そしてこれらのプロダクションに共通するのはアーティストをより高収入を得られる存在にすることを目的にしていることです。そのためにアーティストの教育や各方面へのプロモーションに注力しているプロダクションが多いようです。

ただし最近では全般的にアーティストの主張が強くなり、プロダクションとアーティスト間の利益分配も難しくなってきていると言われています。以前であればプロダクションがアーティストを発掘し、育成し売り出すためにかかった多大なコストを回収するためにプロダクションがアーティストの生み出した利益の大部分を得ていました。しかし最近ではアーティストの音楽ビジネスに対する知識や情報も増え主張が強くなったため、プロダクションにあった主導権がアーティストの移っていくケースが多いようです。

次いで、大規模プロダクションですがこちらは上に述べました小規模プロダクションの基本業務に加えさらに幅広く事業を展開しています。アーティストと音楽そのものから発生する諸権利についてできる限り内部でそれらを管理するために広範な業務を受け持つのが大規模プロダクションです。また大規模プロダクションの特徴としてグループ会社制を実施し各機能(業務)別に企業として成り立っているということがあげられるでしょう。

このような大規模プロダクションでは制作、営業、宣伝や管理などの機能に特化したした組織をもちそれぞれの機能において下記のような業務にあたっています。
制作を担当する組織では、アーティストの発掘や育成そして原盤制作、スケジューリングなどを行います。
宣伝を担当する組織はマスコミなどへのプロモーションを展開します。
営業を担当する組織ではライブ等の興行を展開します。
管理を担当する組織では、全体を束ねる役目いわゆるバックオフィス業務に加え権利の確保を大事な業務としています。

最後に営業機能に特化したエージェンシーについてご紹介します。
エージェンシーについては「業界の最新常識 よくわかる音楽業界」三野明洋著 日本実業出版社 に詳しいのでこちらを参考に説明させていただきます。
エージェンシーとはプロダクションに比して権利や利益の確保を進化させた業務形態であり、この業態の特徴として制作的側面はアーティスト自身が担いエージェンシーは売り込みなど実質的な営業業務に特化するとうことがあります。

このような業態ではアーティスト契約において業務の範囲を明確化し、営業の代理業務における手数料を受け取るという運営基盤をとっています。こうした契約システムは欧米では一般的です。また、アーティストに対する業務負担が軽減されることからエージェンシーはより多くのアーティストを抱えることが可能です。


今回はプロダクションを3つのタイプに分類し、それぞれについてご紹介させていただきましたがいかがでしょうか。音楽に限らず、メディアや芸能界とも深く関係しているプロダクションですが、プロダクションに共通するのはアーティストという商品をいかに高額なブランドにそだてあげるかということです。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 22:51Comments(3)宮原幸平

2007年01月24日

音楽プロダクションとは?

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。

先日に引き続き「C.H.RECORDSとは何ぞや?」ということで書いて参ります。
本日はその中でも、プロダクション機能に注目したいと思います。
本日より何編かに分けて
一般的なプロダクション、そして我々C.H.RECORDSのプロダクション業務
それぞれについて、できるだけ分かりやすく記すつもりですので
最後までご覧になっていただけますようお願いいたします。

またコメントにて随時、質問等を承っておりますので何かございましたら
ご遠慮なさることなく書込みをしていただけますようお願いいたします。

では早速、音楽業界におけるプロダクションとは一体どのような事業を展開しているのかお話しして参りたいと思います。

一般的に、プロダクションとはアーティストの活動のバックアップや権利関係の事務処理を代行する企業を指します。プロダクションではなくマネージメントオフィスという呼称もあり、どちらを使うかは人それぞれのようです。日本のプロダクションとしてはホリプロやアミューズ、田辺エージェンシー等が有名なプロダクションではないでしょうか。

プロダクションの業務は、アーティストと企業の間で締結されるマネージメント契約(アーティスト契約)に基づいて行われます。アーティストのプロモーションから仕事の選択、ギャランティーの折衝、アーティスト本人のケアなど多岐に渡りアーティストをトータルに管理し育成していくことが目的となっています。
また、新人アーティストの発掘も大事な業務となっています。

しかし、上に挙げた業務は業界でも大手のプロダクションに当てはまる業務内容であり対極的に営業機能に特化したエージェンシーや大多数の小規模なプロダクションもあります。

次回は大規模プロダクションそして小規模プロダクション、エージェンシーに分類しそれぞれの特徴について書かせていただきます。

次の記事は「音楽プロダクション分析」というタイトルで投稿させていただくので、どうぞお見逃しのないようご覧ください。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 05:27Comments(0)宮原幸平

2007年01月20日

ブログ再開いたします。

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。
新年のご挨拶にて4日より、ブログを再開しますと申しつつ
本日まで遅くなってしまいましたことお詫びいたします。

C.H.RECORDSをご紹介するために
音楽業界について文章を取り纏めておりましたが
作業に予想以上に時間を労してしまいました。



本題に入りたいと思います。
「C.H.RECORDSとは何ぞや?」
ということで今回よりしばらくの期間は記事を書かせていただきます。

私どものホームページにございます、
"about us"をご覧になってくださった方は
私どもの事業内容をご存知かと思いますが
ご覧になっていらっしゃらない方のために以下に列挙させていただきます。

アーティストマネジメント
CDの企画・制作・販売
音楽著作権の運用
音楽著作隣接権の譲渡
イベントの企画・制作・運営
ファンクラブの運営

以上の6項目が私どもの事業内容となっております。

これらの事業全てを一社でまかなっている企業はあまりございません。
一般的にはプロダクション、音楽出版社、レコード会社という3つの企業体を
中心とし、アーティストやその楽曲をプロモーションしていきます。

当然、著作権管理事業者やイベント屋さん、流通を専門とする会社などが介在し
非常に複雑な業界ではございます。

C.H.RECORDSの紹介ということでお話させていただくので、
ここではC.H.RECORDSの業務範囲を一般的には請け負っている
プロダクション、音楽出版社、レコード会社について
そしてこれらの企業および業務を取り巻く環境を
一般の方にもご理解いただけるように文章に取り纏めて参ります。

今後の記事と通して音楽業界について少しでも多くの理解と関心をいただき、
私どもへの興味、そして音楽への興味をより大きなものへしていただければ
これ以上に嬉しいことはございません。

次回よりどうぞよろしくお願いいたします。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 16:16Comments(0)宮原幸平

2007年01月10日

インディーズ音楽の現状

あけましておめでとうございます。

前回のブログでは4日よりと申しましたが10日になってしまいました。
長期の空白まことに申し訳ありません。
今後定期的な更新を心がけてまいります。

さて、私創立者のブログはというとちょうど一ケ月ぶりくらいでしょうか。
今回は福岡インディーズ音楽の現状を少し話させていただこうと思っております。
あくまでショービジネスの目線から話しますので、
皆さんのご意見と異なる点もあると思いますがご了承ください。

福岡=音楽の街
というイメージは福岡県民のみならず日本中にある確かな認識のようです。
実際に福岡からは多くのアーティストが排出されています。

サブカルチャー地域とされている親富孝通りにはいくつものライブハウス・クラブがあり、ほぼ毎日音楽イベントが行われています。
メジャーレコード会社の支社や大手プロモーター、音楽イベンターという存在もあります。
しかしやはり出身は福岡でもブレイクする際には東京から発信されているのが現状です。

ココ最近では「福岡から全国発信」を目指す人々も続々と現れていますがなかなかうまくいっている例はありません。
その原因として私がひとつ浮かべるものがアーティストを導く存在の不在だと思っております。
活動の仕方、プロモーション、楽曲製作、その全てにおけるブレイン的な存在が今の福岡にはいないのではないでしょうか。

まず、やはりオリコンチャートアーティストに比べると楽曲そのものの良さが足りない。
さらに、名曲が完成してもそれを広める手段が分からない。
アーティスト自身であったり、アーティストのすごく近い位置にこのような存在がいない、いたとしても東京の第一線の人間に比べると弱い。
このことが福岡からの発信をてこずらせているひとつの原因だと私は思っています。

ネット環境の充実などにより確かにアーティストの活動範囲は一気に広まりました。
福岡から全国へ。
決して不可能ではない時代です。
是非実現したいですね。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 03:44Comments(0)創立者

2007年01月03日

謹賀新年

CATS HOUSE RECORDS GMの宮原です。


新年明けましておめでとうございます。
昨年は11月も下旬よりこちらのブログではお世話になっておりますが、
本年もよろしくお願い致します。



新春は1月4日よりブログを再開したいと思います。
創立者、
テクニカルマネージャーの横尾奈緒、
そしてゼネラルマネージャーの宮原と
今年も皆様のもとに音楽にまつわるお話をお届けしたいと思います。


それでは、
皆様にとって2007年が飛躍の年となることを願って
年始のご挨拶に代えさせていただきます。




牡丹舞う
この途ゆかば
頂の
不二の色の
目出度きかな

詠み人知らず
  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 20:35Comments(0)宮原幸平