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2007年01月10日

インディーズ音楽の現状

あけましておめでとうございます。

前回のブログでは4日よりと申しましたが10日になってしまいました。
長期の空白まことに申し訳ありません。
今後定期的な更新を心がけてまいります。

さて、私創立者のブログはというとちょうど一ケ月ぶりくらいでしょうか。
今回は福岡インディーズ音楽の現状を少し話させていただこうと思っております。
あくまでショービジネスの目線から話しますので、
皆さんのご意見と異なる点もあると思いますがご了承ください。

福岡=音楽の街
というイメージは福岡県民のみならず日本中にある確かな認識のようです。
実際に福岡からは多くのアーティストが排出されています。

サブカルチャー地域とされている親富孝通りにはいくつものライブハウス・クラブがあり、ほぼ毎日音楽イベントが行われています。
メジャーレコード会社の支社や大手プロモーター、音楽イベンターという存在もあります。
しかしやはり出身は福岡でもブレイクする際には東京から発信されているのが現状です。

ココ最近では「福岡から全国発信」を目指す人々も続々と現れていますがなかなかうまくいっている例はありません。
その原因として私がひとつ浮かべるものがアーティストを導く存在の不在だと思っております。
活動の仕方、プロモーション、楽曲製作、その全てにおけるブレイン的な存在が今の福岡にはいないのではないでしょうか。

まず、やはりオリコンチャートアーティストに比べると楽曲そのものの良さが足りない。
さらに、名曲が完成してもそれを広める手段が分からない。
アーティスト自身であったり、アーティストのすごく近い位置にこのような存在がいない、いたとしても東京の第一線の人間に比べると弱い。
このことが福岡からの発信をてこずらせているひとつの原因だと私は思っています。

ネット環境の充実などにより確かにアーティストの活動範囲は一気に広まりました。
福岡から全国へ。
決して不可能ではない時代です。
是非実現したいですね。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 03:44Comments(0)創立者

2006年12月12日

名前の由来

創立者です、こんばんは。

さて、コメントのほうにCATS HOUSE RECORDSの名前の由来をという声がございましたので、名付け親である私から書かせていただこうと思います。

CATS HOUSE=猫小屋?猫の家?という風に解釈されていると思いますが、
気持ちとしては「猫が集まる家」「猫が帰ってくる家」という意味を込めています。

猫のようなとはどんなイメージでしょうか?
自由、気まま、一人好き、etc...
人それぞれあると思いますが私が描くイメージとは
・自由
・誇り高い
・熱中的
・YES or NOがはっきりしている
・簡単には媚びない
・敏感
・すばやい 

いかがでしょう?すごく猫という動物が魅力的に感じませんか?
ちなみに私は猫という動物が大好きなので、
もしかすると普通の人よりもひいき目かも知れませんが。


すこし猫に対して熱くなりすぎましたが、
上に示したような人間性をもつ人々の集まる場所にしたいと思っています。

誇り高く、自由気ままな、C.H.Recordsが本当に好きだから集まる、
そんな人間の集まる場所にしたいんです。


人だけではなく音楽にも同じことが言えて、
自分の本当に好きな音楽を、自由に誇りをもって響かせてほしい。
悲しい曲、うれしい曲、どんな曲でもなんだか愛着がわいてしまう、
そんな音楽に集まってほしいと思っています。

だらだらと書きましたが、ほぼ独断で決めたこのCATS HOUSE RECORDSという名前。
私はもちろんですが、スタッフのみんなも気に入ってくれています。
素敵なロゴまでできて言うことなしですね!!

一日でも早く多くの方から愛される素敵な猫小屋になりたいなという思いを込めて。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:59Comments(2)創立者

2006年12月09日

CATS HOUSE RECORDS

おはようございます。

C.H.Records創立者です。

私のことに関してはブログでは公開しないでおこうと思っておりますので、この創立者というカテゴリのブログではC.H.Recordsのことをいろいろと書いていこうと思います。

さてさて、第一回ということでまずはレコードってつく会社って何やってるの??っていう基本的なところに簡単に触れてからC.H.Recordsについてお話しようかと思います。

今ではレーベルという言葉がだいぶ主流になってきましたが、じつはコレ間違った使い方なんです。
正式[?]にはレコード会社っていいます。

音楽ソフト(CDや今流行のMP3ファイル等)をリスナーの元に届けるまでには、作詞・作曲・録音(レコーディング)・製造(プレス)・流通の過程があります。
レコード会社の中にはこれらを全て自社でまかなうものもありますが、流通システムの大手企業ができたことや、製造には莫大な設備投資が必要なことから、その一部を大手に委託しているレコード会社のほうが多くなって来ました。
なので現在レコード会社の最低限の要件とは、録音・製造の資金を出すこととなっています。
一般にレコード会社は録音資金を出すことによって原盤権を取得するが、原盤権を音楽家(作曲家や歌手など)が保持し、レコード会社はその販売ライセンスを得てビジネスを行う場合もあるんです。
また、レコード会社によっては、専属の作曲家や歌手などを抱え、芸能プロダクションとして機能しているところもあったりします。

とまぁ説明してみましたが、やっぱり難しいですよね・・・。

つまり、ミュージシャンにどこかの過程でお金を出し、音楽の権利を持ち、それでビジネスする会社ってことです。

最近ではレコーディングが容易に行えるようになったことや、インターネットの普及などの要素も入りレコード会社もどしどしと増えてまいりました。

そんな厳しいレコード会社の競争のなかぽつんと何の力もないレコード会社を作ろうとしているわけです。

なんの力もないといったら嘘ですね。
ここには情熱とバイタリティーを持てあまらせた若い才能の岩石が見事に集まりました。
NEW WAVEを起こしますので是非是非その第一波から応援お願いします。

最後に、CATS HOUSE RECORDSのコンセプトを書かせていただきます。
ありきたりのような言葉ですが、こころからこのような音楽世界の創作をと願っています。

『猫のように自由に そして誇り高く』
CATS HOUSE RECORDSはアーティストの好む音楽性を尊重し、好むスタイルでの活動を支援するという理念を持っています。
我々の決めた方向へ導くというのではなく、アーティストの進みたい方向へ後押ししたり導いたりということを考えています。

そのため、我々も商品としてのアーティストの見方ではなく、リスナーとして好きだと思える音楽を扱っています。

「自分のスタイルを大事にする人間・音楽が集まる場所」
そんな思いを込めCATS HOUSE RECORDSは活動しています。
  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 07:01Comments(0)創立者